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自分発信して夢を現実化する①

「願いが叶う」とはどういうこと?

タイトルからしてちょっとスピリチュアルなのかな?

と思いつつ読み始めたのですが、
内容は思っていた以上に“科学寄り”。

第1章では「願いが叶う仕組み」について
量子力学やフォトン(光の粒子)などの視点から語られていました。

キーワードは“自分発信”。

自分がどんな感情や意識=“波”を出しているかによって、
現実はそれに共鳴して形づくられていくという考え方です。

たとえば「どうせできない」と思っていたら、
その通りの現実がやってくる。

逆に「できて当たり前」「うまくいって当然」
と感じていれば、
物事はスムーズに進みやすくなるそうです。

なるほど、これは自分にも思い当たる節がありすぎます……。

著者の村松氏は
この“波”の概念が
量子力学という学問で化学的に説明できるといいます。

スピリチュアルが苦手な人でも
読みやすく工夫されている印象でした。

そして何より大事なのは、

「潜在意識が出している波こそが現実をつくっている」

ということ。

だからこそ、
まず変えるべきは内側の自分”なのです。

そのために意識したいのが、次の2つ。

  1. 自分と自分自身の関係を良くすること
  2. 相手と自分の関係を良くすること

どちらも日々の生活で
丁寧に向き合っていきたいテーマだなと思いました。

 

心に残ったこと

「思うことが現実になる」
という話は、これまでにも聞いたことはありました。

でもこの本では
それを“科学的に”説明しようとしているところが
自分には新鮮で、読んでいてワクワク。

特に印象に残ったのが
うまくいくという波を無意識で出せるようになれば、
現実もうまくいくようになるという部分。

そして、それにはコツがあるということ。

「きっとうまくいく」
考えないくらい自然に思えているときって
不思議と物事もスムーズに進むんですよね。

たしかに私は出会いに恵まれている
と無意識に思い込んでおり、
実際その通りになっています。

そして、これから出していく“波”を、
自分で選べるって素敵じゃないですか?

 

自分メモ

  • 無意識に出している“波”にもっと気づいてあげること
  • 「うまくいくのが当たり前」という感覚を、ちょっとずつでも育てていくこと

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